3 ステップでの埋め込み手順
- 1. 初期値を選ぶ。上で言語・初期距離・いちばん外側の天体を選びます。埋め込み先のページを訪れた人も、すべての値を自由に変更できます。
- 2. HTML コードをコピーする。コードには
<iframe>と、その直下に置く通常の出典リンク<p><a href="…">…</a></p>が含まれています。 - 3. ページに貼り付ける。WordPress なら「カスタム HTML」ブロック、Moodle ならエディターの HTML ソース表示、一般的な CMS や静的ページなら HTML 要素にそのまま貼り付けます。
高さの自動調整について
地球で終わる模型(4 行)か海王星まで含む模型(9 行)かによって、表の高さは変わります。埋め込み画面は ResizeObserver で自身の高さを測り、window.parent.postMessage({ type: 'td-resize', height }, '*') を親ページへ送ります。上のスクリプトを一緒に入れておけば、二重のスクロールバーを出さずに高さが自動で揃います。
プライバシーとライセンス
埋め込み画面(/ja/embed/)はアクセス解析を読み込まず、Cookie も保存せず、外部サーバーへの通信も行いません。書体も惑星データもすべてこのドメインから直接配信されます(詳しくはプライバシーをご覧ください)。そのため、計算ツールのために Cookie バナーを設ける必要はありません。計算ツールと数値は CC BY 4.0 のもとにあり、フレーム下の出典リンクを残すだけで表示条件を満たせます。